抑毛ローションに産毛を除毛するほどの効果はありません。しかし、抑毛ローションに効き目が出やすいのは、細い産毛です。成分内に含まれていることの多いイソフラボンは毛を薄くする効果は期待できますが、毛を除毛できるほど強力なものではありません。しかし、太い毛より産毛のほうが「薄くなった」と感じやすい可能性は高いです。

抑毛ローションは脱毛と逆効果

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レーザー脱毛や光脱毛はメラニンに反応する光を照射しているため、産毛には効果が薄いです。しかし、抑毛ローションはその逆で薄い毛に効き目がでやすいです。髭のように濃い毛に抑毛ローションを塗っても「少し伸びるのが遅くなった」と感じるほどです。

毛の薄さによって効果の出る期間も違う

抑毛ローションは継続することに意味があります。イソフラボンによる女性ホルモンと同じ働きを持つ成分を、体内に溜め込んでいきます。体内のホルモンバランスが女性ホルモンに偏ってきて、毛が薄くなります。

しかし髭のように濃くなっている毛は薄くなるまでしぶとく、効き目を感じるまで期間も長く継続させることが必要です。例え、効き目が出てきても髭がなくなることはないため「薄くなった」と感じにくいものです。

効き目が3ヶ月で出なかったら諦める

主に人間の毛はシーズンごとに生え変わるとものです。そのため、夏のように暑い時期は毛が薄くなりやすく、冬のように寒い時期は毛が濃くなりやすいです。

そのため、毛の周期を考えて抑毛ローションを塗り続けて3ヶ月と周期を超えても、全く変化が見られない場合は諦めることをおすすめします。他の要因で男性ホルモンの分泌に、体外から摂取する女性ホルモンの働きが負けている可能性が高いです。

男性は男性ホルモンが分泌されやすい

男性の体内あ9割の男性ホルモンと1割の女性ホルモンで構成されています。そのため女性のように毛の薄い体を目指すためには、相当な量の女性ホルモンを摂取する必要があります。従って抑毛ローションだけでは割合が変わるほど、多く補給できるわけではありません。さらに男性ホルモンはストレスや睡眠不足、筋トレなどと過剰に分泌される可能性がたくさんあります。そのため、いくら抑毛ローションを塗っても効き目が出ないことは容易にあります。

男性ホルモンには産毛をも濃くする力がある

男性ホルモンは産毛をも濃くする力を持っています。人間が成長していくうえで、子供ときでも髭は生えています。しかし、毛自体が薄いため髭と認識できていません。

細かく言えば気は顔中にあり、成長するにつれて男性ホルモンが多く分泌されることで産毛が濃くなりました。そのため、今回のように抑毛ローションで産毛が薄くなってもすぐ濃くなる可能性を男性は秘めていることを知っておきましょう。